土地家屋調査士法人マスト

建物表題登記

建物表題登記とは、建物を新築した場合に行う登記です。

■ 建物表題登記の業務の流れ

1.ご相談、登記依頼
建築確認済証、検査済証、住民票等をお預かりします。

2.資料調査
お預かりした書類をもとに法務局において登記事項、公図、地積測量図、
建物図面等を入手します

3.現地調査
確認申請書の記載について建物を測量・調査します。

4.登記申請書作成
申請書の他に代理権限証書、住所証明書、各階平面図、建物図面、
所有権証明書、建物調査書、公図、案内図等を添えます。

5.申請・交付
建物の所在を管轄する法務局(登記所)に申請します。
7〜10日でオンライン指定庁は登記完了証、未指定庁は登記済証が交付
されます。

6.保存登記
司法書士が代理して行いますが、完了しますと登記識別情報または登記済証
(権利証)が交付されます。

7.納品お届け
登記完了書類、登記全部事項証明書、お預かりした書類とともにご返却します。

■ 建物表題登記の費用

建物表題登記費用は¥80,000より
保存登記費用は別途かかります・・例150u程度の住宅で

登録免許税をふくめて¥50,000程度とお考えください。

土地分筆登記

土地分筆登記とは、土地の一部を売却したい時、相続で分割名義変更
する時、また土地の一部を贈与して子供さんの住宅を新築したい時など
に行う登記です。

■ 土地分筆登記の業務の流れ

1.ご相談、登記依頼
遺産分割協議書、建築確認済証等をお預かりします。

2.資料調査
お預かりした書類をもとに市役所、法務局において換地図、登記事項、公図、
地積測量図、建物図面等を入手します。

3.現地調査
資料をもとに土地、道路、隣接地など周辺現況の測量・調査をします。

4.立会い
境界線について道路等の官民境界担当者および隣地所有者と立会確認をします。
杭が入ってない場合は正しい位置を当方で明示します。

5.確定測量
立会い確認したらコンクリート杭など埋設し確定測量をします。
隣地関係者の確認承諾書面を作成し確定測量図ができあがります。

6.分筆杭の設置
ご希望の位置にコンクリート杭など埋設し地積測量図を作成します。

7.申請請書作成
申請書の他に代理権限証書、地積測量図、土地調査書、筆界立会確認書、
公図、案内図等を添えます。

8.申請・交付
土地の所在を管轄する法務局(登記所)に申請します。
7〜14日でオンライン指定庁は登記完了証、未指定庁は登記済証が
交付されます。

9.納品お届け
登記完了書類、登記全部事項証明書、お預かりした書類とともにご返却します

■ 土地分筆登記の費用

土地分筆登記費用は\400,000より 
(土地の形状、分筆の筆数により費用に違いがありますのでご相談のうえ、
お見積もり致します。)

業務内容

・建物表題部登記(新築・増築・滅失など)
・区分建物表題部登記(マンション分譲など)
・土地表題部登記(分筆・合筆・地積更正・地目変更など)
・現況・高低測量(敷地などの利用状況・面積・地盤高など)
・境界確定測量(所有地の境界を隣接地立会いのうえ確定します)
・境界立会確認(所有者の代理として立会います)
・境界保全管理(確定した境界を定期的に保全管理します)

【土地家屋調査士の仕事】

◎建物を新築した時

→表題登記

◎建物を増築した時
→表示変更登記

◎建物を取り壊したとき

→減失登記

◎建物の敷地として使用しているのに
登記簿では宅地になっていないとき
または、山や山林などを造成して
宅地に変更したとき

→地目変更登記

(以上は一ヶ月以内に登記することが
義務付けられています)

◎境界が分からない時、
隣接地所有者の協力が得られた

→土地を測量して境界を確定します

◎所有している土地がいくつもある
ので一つの地番にまとめたいとき

→合筆登記

◎相続や贈与、または売買などの
ために一筆の土地を二筆以上に
分けたいとき

→分筆登記

◎土地登記簿に記載してある面積と
実際の面積が違うとき

→地積更正登記

 
 

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